2022年01月24日 最新旅行情報

【速報】海外旅行・帰国後の自主隔離期間 短縮!?

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2022年1月現在、新型コロナウイルスの新株オミクロン株の影響で、
まだまだ海外渡航が自由に制限なくできる状況ではありません。
一日も早く状況が落ち着いて、安心して楽しく海外旅行を楽しめる日を期待しない日はありません。
1月14日にみなさんが海外に行く際に一番ネックとなっている帰国後の自主隔離の短縮が決まりました!
今回はこの嬉しい速報を3つのトピックに分けてお伝えしたいと思います。
最後にはこの隔離の行方についても触れていきたいと思います。

動画で解説を見る方はこちら

現状の隔離ルール

まずは現状の帰国後のルールのおさらいですが、全ての国・地域からの帰国者・入国者に求めているのは14日間の自宅又は宿泊施設での待機、待機期間中の健康フォローアップ、公共交通機関不使用です。これは国籍、ワクチン接種の有無などでの例外はありません。

今回の変更点

今回の大きな変更点としては、
この14日間の自主隔離期間が10日間になるという点です。今まで14日間の隔離が10日間ということで、実質4日間の短縮です。上記の外務省のホームページにあるように、オミクロン株が支配的になっている国・地域(現時点では全ての国・地域)が対象になっているのですが、例外としてオミクロン株以外が支配的になっている国が出てきた場合は、自主隔離期間は14日間とするとあります。これは考えたくはないですが、新種の株が出てきた場合にはまた14日間に戻すということを意図しています。

そしてこれは今までと変わりないのですが、
自主隔離以外に、オミクロン株が流行っている国からの入国の際には、
検疫所が定める施設での強制隔離が必要となります。
これには3種類あり、3日間、6日間、10日間があります。
上記の表にあるように、10日間はアフリカ諸国、6日間はヨーロッパや北米の人気の州(ハワイ、カリフォルニア、ニューヨーク)などが含まれます。例えばハワイから帰国した場合は、強制隔離が6日間、自主隔離を4日間という計算になります。

今後の隔離の行方

まず今回の隔離の短縮は、
日本でのコロナに罹患した際に必要とされている隔離期間と合わせるという部分が大きく作用しています。
国内のルールと入国制限のルールが違っているのは如何なものかという部分での変更です。
大多数の日本の方はこのオミクロンが猛威を振るいだした今なぜ?
という感覚を持たれる方も多いかもしれませんが、
日本より1ヶ月以上早くオミクロン株の流行が始まった欧米の流れをみるとその答えがありそうです。
アメリカは今国内でコロナに罹患された方の隔離日数が5日間、イギリスは7日間となっています。
そして入国規制に関しては、アメリカは隔離の必要が無し、イギリスも隔離の必要なしで、入国前のPCR検査の必要するありません。これは国内の罹患された人数の割合を考えると、入国の規制を厳しくしても得られるメリットはかなり限定的になるとの判断からです。
日本の少し先を行っている欧米でこのような対応ですので、
日本も同じような流れが出てくることは十分予想されます。
海外渡航への先行きが少し明るくなってきたのではないでしょうか?1日でも早く自由に安心に
海外旅行を楽しめる日が来るのを楽しみにしております。

動画でもぜひチェックしてくださいね!

海外から帰国後の隔離はいつなくなる?

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