2022年03月25日 最新旅行情報

3月1日から隔離規制緩和へ!日本入国後の隔離期間が0-3日間に!※3/25更新

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2022年2月24日、本年3月以降の水際措置見直しの詳細が発表されました。

動画での説明はこちら



【確定版】
①2月現状のルール
②今回の変更点
③まとめ
以上の3点について詳しく説明していきます。

現状ルール

2月時点ではすべての国・地域からの
帰国者入国者に求めているのは7日間の待機(自宅/宿泊施設)、
待機期間中の健康観察・公共交通機関の不使用が7日間課せられていました。

帰ってくる国ごとにリスクのレベルに応じて
検疫所が指定する宿泊施設での強制隔離が3日間・6日間と必要な国がありました。
そしてそこでの隔離を終えた後(強制隔離後)、残りの期間を自主隔離が2月現在のルールでした。

3月以降の変更点とは?

①隔離の変更点
②指定国・地域の定義
③自主検査
の内容について細かく解説していきます。

3月以降変更点①隔離の変更点について

①隔離の変更点について
指定国・地域が3月以降10ヵ国予定(※3/25現在、10ヵ国)
この指定国・地域は日本人が行く国も多く含まれるので注意が必要です

【入国後の自宅等待機期間の変更について】


◆指定国からの入国・帰国者で3回目のワクチン接種(ブースター接種)を終えていない場合
検疫所が指定するホテルで3日間の強制隔離
3日の待機の後、検査の結果が陰性であれば自宅での隔離は不要になる

この3日間、国が準備してくださった宿泊施設で美味しいご飯を3食いただき待機をすることになります
そしてその後は通常の生活が可能になります

◆指定国からの入国・帰国者で3回目のワクチン接種(ブースター接種)を終えている場合
⇒外務省のページによりますと…原則7日間の自宅等待機を求めることとした上で、
入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機の継続を求めないこととします
 要するに7日間の自宅待機ですが、
3日目以降に受けた自主検査で陰性であれば待機終了になるということです

◆指定国以外からの入国・帰国者で3回目のワクチン接種(ブースター接種)を終えている場合
入国後の検査が陰性であれば入国後の自宅待機を求めない!ということです

条件付きではありますが、
海外から帰国後、空港での検査が陰性であればその後待機なしになるということです。

◆指定国以外からの入国・帰国者で3回目のワクチン接種(ブースター接種)を終えていない場合
⇒原則7日間の自宅等待機を求めることとした上で、入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機の継続を求めないこととします


そして、入国後24時間以内に、
自宅待機のために自宅に戻る場合に限り、公共交通機関利用可能になります

今までは帰国後、公共交通機関が使えなかったのに帰国後空港の検査が陰性であれば使うことができるんです!※入国24時間以内

地方の方でも海外へ行くハードルが下がりますね!

【その他の変更点】
外務省のページより少し抜粋します。

オミクロン株以外の変異株が支配的となっていることが確認されている国・地域を別途指定する場合には、当該国・地域からの帰国者・入国者については、自宅等待機等の期間を14日間とします。
⇒今のところ世界中ではゼロです(2/25時点)
また新しい変異株が出た時にはこの変更点は関係なく、振り出しに戻り自宅待機が14日間になるということです

外国人の新規入国について、受入責任者の管理の下、観光目的以外の新規入国を認めます。

⇒日本に留学したい留学生の方など(観光目的以外の方)日本に入国が3月から可能になります


この様に嬉しい変更点が沢山ありますね!

外務省の対象国一覧はこちら

3月以降変更点②指定国・地域とは?

2月中は3日間・6日間強制隔離が必要なエリアがありましたが、
それが「3日間の待機」もしくは「指定国・地域から外れる」のいずれかになります

3日間の待機の対象国・地域は現在10ヵ国 (※3/25現在、10ヵ国)
ヨーロッパやアジアなどが多くなりますね!
それ以外の地域は指定地域外になります。

3日間待機(2月時点) ⇒ 待機なし(3月以降のルール) になった地域を見ると米国全土が入っています!
 例えば…
 ハワイ旅行で帰ってきた場合、いきなり自宅での隔離でよくなります。
 ブースター接種を終えていれば待機なしで社会生活に戻れるということです!

3月以降変更点③自主検査について

自主検査とはどういうものなのか気になる方も多いと思います。

検査方法とは『PCR検査』または『抗原検査』になります。
3日目以降に「認められる検査実施期間」で検査をして陰性結果をアプリ(MySOS)より
入国者健康確認センターに届け出をし、待機終了の連絡が来れば自由に動くことができます。

待機不要後は公共交通機関の使用も可能になります。
自宅で待機されている方も4日目の自主検査で陰性がでて、
回答を得た後は公共交通機関を利用できるということになります。

また、抗原検査キットは自主検査では認められないようです。
有効な検査はPCR検査または抗原定陵検査のみです。
検査場所は下記になります。
病院によって料金が変わるのでご自身が受けやすいところで検査をしていただくのが良いと思います。

【自主検査機関の検索はこちら】

まとめ

ついに3月大きく入国規制緩和に大きないっぽを踏み出しましたね!
ブースター接種を終えている方であれば海外から帰国されてから
自宅での待機など必要なく社会生活に戻れるという条件が整ってきました!

海外でも自国に入国する前にPCR検査を課さないという国も出てきています。

そうなると2019年
パンデミック前のような条件で海外を行き来できる状況が戻ってきているということになりますね。

あとは検査など金額のかかるものですので
ここが段階的に必要なくなっていくと良いですね。

また国から新しいルールなどが発表されましたらわかりやすく説明していきます。

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