2017年08月17日 ハネムーン

一生に一度のハネムーン!キューバ&カナダ

朝羽様ご夫妻

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朝羽様ご夫妻

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一生に一度のハネムーン。
一歩も譲らない夫婦の希望を完全に満足させるプランを提案・計画してくれた鈴木さんには感謝の言葉しかありません!!

夫が行きたいキューバは、当時まだアメリカとの国交も断絶中であり周囲にも渡航経験者がいなかったため、妻の私はなかなか乗り気になれませんでした。一方私には新婚旅行らしく、アメリカやヨーロッパなどの先進国で優雅にグルメやショッピングを楽しみたいという曖昧な希望しかなく強い主張ができないため、話し合いはいつも平行線。。。そんな2人の話を根気よく聞いていた鈴木さんから、「カナダ経由でキューバに行けますけどいかがですか?」と提案頂き、お互いの希望を満たせるならと行き先が決まりました。

迎えた当日、成田空港で飛行機好きの2人を迎えてくれたのは最新機ボーイング787。最新機でのフライトによって、長旅にもかかわらず疲労感もさほどなく快適に過ごせました。


トロント経由で到着したのは旅の前半を彩るキューバ。
公用語がスペイン語のキューバでは専属のガイドをお願いして首都ハバナとリゾート地バラデロを楽しみました。ハバナでは、まずあの有名な革命広場で歴史を学び、ココタクシーやクラシックカーでドライブ、スペイン領だった時代から丁寧に使い続けられている美しい建物が並ぶ街並みを散策し、キューバの文化に感銘を受けました。

【革命広場】
【ココタクシー】
【クラシックカー】

夜はヘミングウェイも通ったレストランやバーでバンドの生演奏やダンスを観賞しながら名産ラム酒(ハバナクラブ)で作られたモヒートを嗜むなど、一日中楽しみました。日本人旅行者が少なく情報が少ないために治安などへの不安もありましたが、街の人も明るく親切で、商品の価格が一律のためどこでもスムーズに買い物もでき、安心して過ごすことができました。

【ハバナクラブ】
【FLORIDITA】

ハバナから車で2時間のリゾート地バラデロでは、オールインクルーシブのホテルに宿泊しました。ロビーから直接行けるビーチでは、シャンパン片手に美しいカリブ海を満喫!!2泊3日の滞在中、シュノーケルや他の宿泊客とのビーチバレーを楽しみ、お腹が空いたらステーキやパスタを好きなだけ食べ、のどが渇けばまたシャンパンと、非日常的で贅沢な時間を十分に過ごしました。次回はもう少し滞在して、ビーチでゆっくり読書などを楽しむのもいいかなと思います。

【シュノーケル】
【バラデロのビーチ】
【バラデロのビーチのサンセット】

キューバに行きたかった夫はさらにキューバ好きに、正直後ろ向きだった私も帰る頃にはキューバ好きになっていました。親切で優しいガイドのおばあちゃんとは次回のガイドの約束もしました。

【ガイドさんとハバナのホテルで】
【ガイドさんと運転手さん】


さて、旅の後半はカナダ。トロントに降り立ち、レンタカーを借りてナイアガラの滝へ向かいます。初めての海外でのドライブは、最初こそ緊張でピリピリした空気が漂ったものの、壮大な景色を眺めているうちに、地元のラジオを聴きながら鼻唄交じりで楽しく進んで行きました。

ナイアガラの滝では、これぞマイナスイオンという涼しくて気持ちの良い水しぶきを浴びました。

翌日はモントリオールまでの移動です。このカナダでのドライブは夫1人で5日間1500kmというなかなかハードなスケジュールでしたが、途中の休憩も美味しくてボリュームのある食事を楽しみながら無事に進んでいきました。立ち寄った地元のファストフード店で食べたプーティーン(グレイビーソースをかけたフライドポテト)はとてもおススメです。モントリオールは北米ながらヨーロッパの雰囲気もあり、フランス領であったことからフランス料理も味わえました。学生も多いためお洒落で気軽に入れる雑貨屋さんやカフェが立ち並び、私たちも学生に戻った気分になりました。また、セリーヌディオンが結婚式を挙げたノートルダム聖堂の前では、仮装パーティ(?)中の学生に囲まれるという楽しいハプニングにも遭遇しました。

聖堂の中はステンドグラスが美しく、厳かな雰囲気のもとで自然と口数も少なくなり静かな時間を過ごしました。モントリオールでの楽しい時間もあっという間に過ぎてトロントへ戻ります。トロントでは名産ロブスターに舌鼓。身がしっかり詰まったジューシーで甘いあの味は忘れられません。

カナダでは私の希望であったグルメとショッピングを満喫しながら、夫も昼は大好きなアメ車に乗り、夜はハッピーアワーでビールを堪能するという大満足な時間を過ごせました。


帰国時にはお互いの希望地を相手に負けないくらいに気に入ってしまうという最高のハネムーンとなりました。
本当にありがとうございました!!