2026年03月05日 ひとり旅

あたたかい懐かしさを感じたポリネシアの島国トンガ王国

K様

この体験談を書いたお客様

K様

  • トンガ
  • フィジー

知人がトンガに2年間滞在すると言う。

「このチャンスは絶対に逃せない!」 即、渡航を決めた。

JSTにフライト相談をして分かったのは、

  • 往路復路それぞれに2日間ずつ必要ということ
  • 経由地で宿泊せずに往復できるフライトは週1便のみということ

よって、水曜日発着の8日間旅程しかチョイスが無い!

首都ヌクアロファの小学校授業風景。女子は真っ赤な制服に全員編み込みおさげヘア。(←校則だそうです)

トンガの伝統的な料理「オタイカ」とココナッツジュース。日本人の口に合う♡ 

トンガ中が沸くラグビー選手たちの凱旋パレード。この日は行き交う人々、皆、「マテマ トンガ!!」と雄叫び。

つい、共に高揚感を覚え、お土産に買った『マテマ トンガ Tシャツ』。

後に調べたところ、意味は “Die for Tonga!”   ひぇ〜!

トンガラグビーリーグ試合観戦。

滞在した、ドイツ人オーナーさんのゲストハウス。

近隣には野生のブタさんファミリー。

トンガタプ島の観光地巡り。ハモンガ・ア・マウイ遺跡。

打ち寄せる波が石灰岩の通気孔(潮吹き穴)を通って吹き上がる海岸、マプ・ア・ヴァエアのブローホール。

道端で販売している色鮮やかな野菜や果物。

帰路経由地フィジーではフライト待ち時間が長いので入国して観光。

自然公園ガーデン・オブ・ザ・スリーピング・ジャイアントでは、数多くのランと在来植物を観賞。

カフェ、レストラン、お土産屋などが集まる人気観光地ポート・デナラウからの眺め。

南半球最大のヒンドゥー教寺院、スリ・シヴァ・スブラマニヤ寺院はとても色鮮やか!

たまたま入国した日は、フィジーでは年に一度のヒンドゥー教最大のお祭り、ディワリ祭当日。

繁栄と幸福を祈る光の祭典で、建物は灯籠や電球で飾り付けられ、あちらこちらで爆竹や花火が打ち鳴らされる光景に遭遇。ラッキー!

しかし、地元の商店やレストラン、公的機関、銀行などは休業、バスも運休…気をつけましょう。

昭和初期… にはまだ生まれていないけれど… そんな懐かしさを感じる旅でした。