ロサンゼルス&ラスベガス ハネムーン
この体験談を書いたお客様
O様ご夫妻
4月23日から9泊12日で、ロサンゼルス・アナハイム・ラスベガスを巡るハネムーンへ行ってきました!
まずはロサンゼルスに3泊。
楽しみにしていたドジャース観戦では、「ドジャース vs カブス」の試合へ!佐々木朗希投手が先発で、見事勝ち投手となりました。さらに鈴木誠也選手がホームラン!相手チームの選手ということもありましたが、日本人としてはやはり嬉しく、思わずテンションが上がってしまいました。(大谷選手もヒット1本!)本場アメリカの野球の熱気を全身で感じることができました。ちなみに、ビール1杯が約3,000円…。さすがアメリカ価格でびっくりでした!



試合後はシャトルバスを利用しましたが、終了後はかなりの混雑。特に人気カードの日は長蛇の列になるので、事前に乗車場所を確認しておき、試合終了後すぐに向かうのがおすすめです。これだけでも帰りのストレスがかなり変わると思います!
ロサンゼルスでは、話題の自動運転タクシー「Waymo」にも乗車。運転席に誰もいない光景は最初かなり不思議でしたが、実際に乗ってみるととても快適で、気を遣わなくていいのが魅力的でした。さらにチップを払う必要がないので、場合によってはUberより安く移動できることも。近未来を体験しているようで、とても印象に残っています。
サンタモニカでは海沿いをのんびり散策してリフレッシュ。美味しいドーナツ屋さんも見つけました。



グリフィス天文台からの夜景も本当に美しく、ロサンゼルスの街並みを一望できて感動しました。ダウンタウンやハリウッドも歩き、“これぞアメリカ!”という雰囲気をしっかり満喫できました。






その後はアナハイムへ移動して2泊し、ディズニーへ!
アトラクションもショーもたっぷり楽しめて、まさに夢の世界。日本より比較的空いていて、たくさんのアトラクションに乗れたのも嬉しかったです。雰囲気も日本とは違って新鮮でした!





後半はラスベガスへ。
空港に到着してまず驚いたのが、降りた瞬間から目の前に広がるカジノ!空港内にスロットマシンがずらりと並んでいて、「ラスベガスに来た!」という実感が一気に湧きました。


最初の2泊はベラージオに宿泊。なんとチェックイン時にファウンテンビューのお部屋へアップグレードしてもらい感激!部屋からの景色も最高でした。



続く2泊はプラネット・ハリウッド・リゾート&カジノへ。本当はベラージオに連泊したかったのですが、週末料金がかなり高くなるため少しランクを下げました。とはいえ、そのうち1泊は深夜2時出発のバスツアーに参加していたので、実質ほぼ1泊だけでした。
楽しみにしていたカジノにも挑戦し、大人の遊びをしっかり満喫!
街全体が非日常空間で、歩いているだけでもワクワクが止まりませんでした。



さらに、ルート66を巡る日帰りバスツアーにも参加!
グランドキャニオン国立公園、アンテロープキャニオン、ホースシューベンド、恐竜の足跡などを巡り、想像をはるかに超えるスケールに圧倒されっぱなし。自然の迫力に感動し続けた一日でした。



ラスベガスでは、シルク・ドゥ・ソレイユの「O」と、Sphereで上映されている『オズの魔法使い』も鑑賞。どちらもクオリティが高く大満足!特にSphereは映像の迫力が圧巻で、まさに新感覚のエンターテインメントでした。



ラスベガスの食事では、「Mon Ami Gabi」で本場アメリカの美味しい料理をいただきました。パリスホテルの中にあり、パリの街角を思わせるおしゃれな雰囲気のレストランで、特にテラス席からはストリップ通りやベラージオの噴水を眺めることができ、特別な時間を過ごすことができました。


また、「Eataly」では本場イタリアの味を気軽に楽しむことができました。店内は活気があり、さまざまな料理が並ぶ空間は見ているだけでも楽しく、ついあれもこれもと食べたくなってしまいました。





また、「Duck Donuts」では出来立てのドーナツを楽しみました。カラフルなトッピングが並び、見た目も可愛らしく、アメリカらしい甘いスイーツを味わえました。


帰りはソウルで約14時間の乗り継ぎがあったので、市内へ出て焼肉へ。これが今回の旅で一番おいしかったかもしれない…と思うほど大満足でした(笑)

スポーツ、観光、自然、エンタメと、やりたいことを全部詰め込んだ最高の12日間。
また絶対に行きたいと思える、忘れられないハネムーンになりました!