マレーシア旅行おすすめ紹介

マレーシア旅行おすすめポイント

近代化が進むクアラルンプール

日本人が移住したい国No.1にも選ばれるなど近年注目が集まるマレーシアは、アジアの中でも非常に多様性に富んだ国で、さまざまな文化、料理、自然の驚異を体験することができます。また、治安や衛生面でも優れており、安心して旅行できます。先多民族国家のお手本とも言うべき、中国、マレー、インドの人々の文化がミックスされた真の異文化交流ができ何より多くの人々が英語を話すため、旅行しやすい国です。クアラルンプールの現代的な摩天楼やショッピングモール、ペナンの植民地遺産やストリートアートなどマレーシアには誰もが楽しめる何かがあります。

クアラルンプール

クアラルンプールは都市化が進み、近代的な観光地が多く存在します。その中でも「ペトロナスツインタワー」や「KLタワー」は特に目を引きます。さらに、日本では見ることの少ないイスラム文化や美術を体験できる場所もあり、国立モスクやイスラムアート美術館がそれに当たります。また、市外に出れば、ヒンズー教の聖地「バトゥケーブ」やイスラム文化の象徴である「ブルーモスク」など、マレーシアの多文化性を感じることができます。

452mのペトロナスツインタワー
国立モスクの礼拝堂のステンドグラス
バトゥケーブ

ペナン

ペナン島は、アート、リゾート、美味しい食べ物の3つが一体となったマレーシアでも人気の観光地です。
ジョージタウンは、その美しいストリートアートと白亜の建築物で知られています。特にコーンウォリス要塞やペナン市庁舎、バンタイ通りは見逃せません。ウォールアートはインスタ映え間違いなしです。また、ビーチでリラックスしたい方には、バトゥフェリンギエリアがおすすめです。ここではパラセーリングやバナナボートなどのアクティビティを楽しむことができます。さらに、ジョージタウン近くの極楽寺や、ペナン島全体を見渡せるペナンヒルも訪れてみてください。そして、ペナン島の多国籍な料理を味わうのも忘れずに。ローカルの屋台で、様々な料理を楽しむことができます。

ペナンヒルからの眺め
屋台天国
ジョージタウンのウォールアート

その他のエリア(ボルネオ島、ランカウイ島、マラッカ、etc…)

他にもマレーシアを代表するおススメの島、都市はあります。ボルネオ島北部にあるサバ州は、ユネスコ世界遺産にも登録されているキナバル公園など、広大な自然環境が広がっています。ここには、世界でも稀に見る多種多様な動植物が生息しており、特に愛らしいオランウータンが生息することで知られています。また、ダイバーにとっては夢のようなダイビングスポットも点在しています。さらに、ゴルフやリバークルーズ、スパなど、旅行者が楽しむためのアクティビティも豊富にあります。また、大自然に囲まれたリゾート地であるランカウイ島では、贅沢なリゾートステイを楽しむことができます。そして、シンガポールとの国境に近い歴史的な町、マラッカでは、古き良き時代を感じさせる風情ある町並みを楽しむことができます。

ボルネオ島
ランカウイ島
マラッカ

モデルプラン

マレーシア旅行(クアラルンプール&ペナン)3泊5日のモデルプランを紹介します♪

【午前】 シンガポール航空にて、空路シンガポール経由でペナンへ~ 

【夕刻】ペナン着

夕食はローカルの屋台で!

【ペナン泊】

【朝】ジョージタウンで飲茶の朝食。その後ウォールアート巡り。

【午前】「プラナカンマンション」を訪れ、プラナカン文化に触れる。

【昼】チキンライスランチ

【午後】バトゥ・フェリンギビーチエリアへ移動し、ペナンの海を満喫

【夜】ペナンヒルへ移動し、ペナンが一望できる夜景を楽しむ。その後、屋台でディナー

【ペナン泊】

 【午前】列車にてクアラルンプールへ(約4時間)

【午後】市内観光(ペトロナスツインタワー、KLCC公園、KLタワーなど)

【クアラルンプール泊】

【午前】バトゥ洞窟観光

【午後】セントラルマーケットやセントラルステーションでショッピング

【夜】シンガポール航空でクアラルンプール発、シンガポール経由で名古屋へ~

【機中泊】

【深夜】空路日本へ~

【朝】日本着

屋台の焼き鳥など
クアラルンプール ブルーモスク
ペナン バトゥフェリンギビーチ

概算費用

必要旅行日数4日間
ベストシーズン

エリアによってベストシーズンが異なります。

クアラルンプール:年間を通して訪れやすいですが、特にベストシーズンは4月~5月と12月です。

ペナン島:乾季の12月~3月

ランカウイ島:乾季の11月~3月

ボルネオ島(コタキナバル):乾季の4月~9月と雨季の後半の11月~1月

概算費用 約15万円~(お一人様)
備考