セブ島魅力いっぱいの満喫旅!
この体験談を書いたお客様
H様
セブ市内とマクタン島に分泊
セブ島旅行で、担当の鳶田さんに大変お世話になりました。5泊6日の中で、事前にやりたい事や行きたい所をお伝えし、上手くスケジューリングして下さり、大変満足いく旅行になりました。
効率よく移動する為に、ホテルはセブ市内のウォーターフロントセブシティとマクタン島のプランテーションベイの2か所に分けて泊まりました。
1日目は夜着の為、空港からホテルに移動のみでした。送迎に来ていただいた現地のガイドさんは、日本語が上手くコミュニケーションもとれ、オプショナルツアーの移動や移動先での案内をしてくだりとても親切な方でした。
2日目は、ジンベイザメと一緒に泳げるツアーでオスロブに行きました。早朝にホテルを出発する為、朝食は、ホテルビュッフェのおかずを詰めて頂いた弁当を用意してくださり、車の中で食べたり居眠りして過ごしたらあっという間に時間が過ぎました。朝の7時頃到着で、すでに観光客でいっぱいでした。ゴーグルとライフジャケットは無料で借りれます。スマホで写真を撮りたい場合、防水ケースは現地で有料で販売していましたが、日本から持参する方が安心です。船に10人くらいで乗り合いで、すぐの沖まで移動しました。ジンベイザメに触れれそうなくらい近くに寄ってきてくれて迫力満点でした。海の中でチンクイに刺されて痛かったので、ラッシュガードで肌を覆って海に入る事をおすすめします。
オスロブを後にし、海沿いレストランで昼食とセブ市内のジョリビーでハンバーガーを購入しました。ジョリビーはセブでは有名なファストフードの店で、価格もお手頃です。夜は、ホテル周辺を散策しました。その日は、2/14でバレンタインデーでした。フィリピンでは、男性から女性に花束をプレゼントすることがバレンタインの風習とのことで、路上で花束が売られていたり、花束を手にした男女が多くみられました。散策しつつ、ICONというクラブに行き楽しみました。盛り上がり時間は23時以降です。
3日目は、ホテルで朝食を食べました。その日は、乗馬体験ツアーを予約していた為、ゆっくりはしていられませんでしたが、パンとフルーツが美味しいバイキングでした。朝8時頃チャーターの迎えがあり、TuburanにあるSAN ANTONIO DE PADUA FARMに向かいました。ホテルから2時間程かけて乗馬クラブに到着しました。日本人スタッフがいると聞いていましたが、対応して頂いた方は、現地の人で、日本語は通じませんでした。説明は、ガイドさんに通訳して頂いたので良かったです。1時間くらいかけて周辺のココナッツ畑を通ったり、川の中を渡ったりするコースで、馬に乗りながら自然を感じ楽しい時間を過ごせました。

乗馬を終え、シラオガーデンに行きました。手のひらのモニュメントの上で写真を撮るで有名な観光地ですが、他にもたくさんのフォトスポットがあり、想像以上に楽しめました。

次に、マゼランの十字架を見に教会に向かいました。私自身キリスト教徒ではありませんが、キリスト教徒の方たちに混ざってお祈りしたり、貴重な経験ができました。教会の敷地を歩いている時に、男性がペットボトルに入った液体を周りにいる人たちに振り掛けているのが、私たちにもかかってびっくりしましたが、ガイドさんに聞いたら、聖水という神の祝福を呼び求めるために司祭が祝福した水で、主に儀式や祝福に用いられるとのことで、そんな聖水を掛けてもらえてそれも貴重な経験でした。その後、SM Seaside City Cebuでお土産と4日目の朝食を購入し、Lantaw Il Corsoで夕食を食べ、次に泊まるプランテーションベイホテルに向かいました。
プランテーションベイホテルでは、部屋をグレードアップして、部屋のベランダからすぐにプールに入れる部屋にしました。
プールといっても人工ビーチのようなかんじで、ベランダに出ればまるでプライベートビーチかと思うような雰囲気でした。実際にホテルの敷地内にビーチもあり両方楽しめました。

ベランダで音楽を聴きながら話したり、プールで遊ぶ人たちの様子を眺めたり、ゆっくり過ごせました。マクタン島では、セブシティよりローカルなスーパーマーケットに行ったり、マリバゴグリルで最後の食事をしました。マリバゴグリルは、南国の雰囲気が感じられるお店で、ブランコのフォトスポットもありました。
今回の旅で色々なフィリピン料理を食べましたが、スープが一番美味しかったです。最終日のフライト深夜だったので、夜までホテルで過ごしました。静かでロマンチックな夜のプランテーションベイの雰囲気に、まだ帰りたくないなと寂しさを感じながら、ホテルを後にしました。
またセブに行けるように、日々過ごしていきたいです。