リスボン・マデイラ島・アルガルベを巡るポルトガル旅
この体験談を書いたお客様
SI様
往路の飛行機はアメリカ回りで、ちょっと驚きました。ロンドンまで長く感じました。リスボンのホテルは地下鉄駅の隣だったので、深夜でしたが、地下鉄を使いました。地下鉄がクレジットカードで乗れるのは便利です。今後もリスボンのときはこのホテルにしようと思います。朝食も合格でした。
マデイラ島
マデイラ島では友だちが空港からいろんな所に連れて行ってくれました。リスボンよりもさらにアップダウンが激しい土地でした。



ホステルはトイレ、シャワー、キッチンが共用でした。トロピカルフルーツがおいしいので、包丁などが使えてよかったです。東部の観光の数分の山登りだけ雨でした。バナナ農園の2時間ツアーは、マンツーマンで説明と試食、最高でした。





友だちがほとんどの郷土料理を手作りで用意してくれました。娘さんに浴衣を着せました。友だちが水着を貸してくれたけど、恥ずかしくて海水浴はやめました。日本でいう沖縄みたいなところでした。



アルガルベ(Algarve)地方
ラゴス〜サグレス〜ラゴアでは海を満喫しました。ビーサンで海に入り、気持ちよかったです。







午前中は寒かったので、カヤックツアーじゃなくて正解でした。ラゴスからボートでベナジルまで遊覧し、翌日はラゴアからuberでビーチまで行って上からベナジル洞窟などを見ました。ベナジルよりも、もっとすごい場所がたくさんあって感動しました。オーストラリアのグレートオーシャンロードよりもすごいと思いました。






ラゴスのホテルは感じがよく、夜景がキレイだと教えてくれました。ホントにキレイでした。ラゴアのアパート風のホテルもキッチン付きでよかったです。スーパーではパンの買い方とフルーツの量り売りをほかのお客さんから教えてもらいました。
リスボンからの往復のバスは事前に買っておいてよかったです。ただ、1カ所買い忘れていた区間が満席になってしまったので、列車と地元のバスを乗り継ぎました。
リスボン街歩き
リスボンに戻り、友人とごはんを食べました。コインブラからわざわざ来てくれた夫婦もいました。残念ながら私はポルトガル語も英語もまだまだなので、質問には答えられても、現地の人たちのおしゃべりにはついていけませんでした。
最後の1日は一番仲良しの友だちが、街歩きをつきあってくれました。彼女はヴィーガンなので、この日はおなかに優しい食事でした。ヴィーガン用のパステルデナタも食べました。たぶん豆のクリームだと思いますが、スイートポテトみたいでした。







帰りのリスボンからの飛行機が30分ぐらい出発が遅れてドキドキしましたが、パイロットの「巻き返す(?)」という言葉どおり定刻に到着しました。フランクフルトからの便では、足もとの広い席を指定したら、赤ちゃん連れ優先の席でした。窓際の赤ちゃん連れの日本人は一人で大変そうでしたが、お手伝いしながら会話も弾みました。もう一方の隣はブラジル人のギタリスト、超親しみやすい人で、3人でおしゃべりして、あっという間に時間が過ぎました。今日、名古屋で彼のグループのライブがあります。有名な人なのかどうかわからないけど、マイケル・ジャクソンのコピーをしているようです。何かの御縁なので、行ってきます。
今回も楽しかったです。次回はポルトから北に…と思ってますが、マデイラ島の西側も行きたいし、友だちがアレンテージョ地方がオススメと言っているので、また考えます。ありがとうございました。