2022年11月15日 自由旅行/オーダーメイドの旅

夕焼けのペブルビーチ

岡川様

この体験談を書いたお客様

岡川様

多くのゴルファー憧れのペブルビーチでのラウンドを計画したのは3年前。
直後にコロナ禍となり、2回延期の末、今回やっと念願のペブルビーチをラウンドできました。

でもいきなりペブルビーチは回らせてもらえず、スパニッシュベイとスパイグラスヒルという違うタイプのコースを回り、3日目でやっと本番のペブルビーチを回らせてもらえる。

天気も上々で、テレビや写真で散々見ていた光景が現実に目の前に広がり感動。
でも、もちろんコースは難関。皆、浮足だってしまいカートをぶつけるわ、クラブを置き忘れるわ、スマホを落とすわとバタバタ。予想通りの散々なスコアでしたが、海を右に見る長いミドルホール10番でパーが取れたのでもうそれだけで私は満足。


スタートが遅かったため、日没が心配されましたが、最終ホールでは夕日を眺めながらのプレーとなり、一層印象深いゴルフとなりました。

何回も行けるようなところではないけれど、名物の7番ホールでは海に直行だったので、出来ればリベンジしたいものです。

ペブルビーチのシンボルマークとなっているローンサイプレス(直訳すると孤独なイトスギというらしい)、はゴルフ場はもちろん、ホテルやゴルフグッズ等ペブルビーチリゾートのあらゆるものにそのマークが使われている。
我々メンバーは、この杉(本当は桧の仲間らしい)を勝手に奇跡の1本杉と呼んでいたが、当然ペブルビーチゴルフリンクスの中の断崖絶壁に立っているものと思っていた。ゴルフ場に行く朝、有名なドライブコースである17マイルズを走っているとき、それらしいものがあったが最初は通り過ぎてしまった。しばらく走って「あれ、ひょっとして1本杉と違うか」ということで戻ってみると確かに看板があった。何とこの奇跡の1本杉はゴルフ場にはなかったのです。しかも思ったより地味。やっぱりイメージというものは膨らむものですね。

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