2026年09月24日 スタッフ帰国報告

ドバイ帰国報告

堀田

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堀田

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  • ブルジュハリファ
  • ドバイファウンテン
  • アラビア料理
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先日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイへ行ってきました。

今回の目的は、ドバイで開催された「Arabian Travel Market(ATM)」への参加です。ATMでは、現地のツアー会社やホテルの担当者と直接お話しする機会があり、ネットワークづくりを行ってきました。

ATM

ドバイといえば、「高層ビル」「豪華」「未来都市」というイメージが強いかもしれませんが、5日間滞在してみると、ドバイには未来的な街並みだけではない、さまざまな魅力があることを実感しました!

今回の滞在で、特に印象に残った場所のひとつが砂漠です。
高層ビルが立ち並ぶ都会から少し離れるだけで、目の前には一面の砂漠。
「ドバイ=都会」というイメージが強いですが、実は砂漠での滞在やアクティビティも、ドバイ旅行の大きな魅力のひとつです。

訪れたのは、「Al Maha, a Luxury Collection Desert Resort & Spa」。
自然保護地区の中にあり、砂漠の景色に囲まれたヴィラタイプのリゾートです。


そして、ここで驚いたのが野生動物との距離。
お部屋のプールのすぐそばまで、ガゼルが遊びに来てくれました。


1泊につき2つのアクティビティが含まれていて、ラクダに乗ったり、砂漠を車で走りながら野生動物を探す「ワイルドライフドライブ」に参加したりと、楽しみ方もさまざまです。
3食付きの滞在なので、観光地を次々と巡る旅とは違い、ホテルでゆっくり過ごしながら砂漠の自然を楽しむことができます。
「ドバイでゆっくりする」という旅のスタイルも、ぜひおすすめしたいと思いました。

ドバイクリーク沿いに広がる「アル・シーフ(Al Seef)」にも足を運びました。
ここには、ドバイの伝統的な街並みを思わせる建物が並び、ショップやレストラン、お洒落なスタバもあります。
色鮮やかなストールやショールが並ぶお店にも立ち寄り、せっかくなので、イスラム圏で女性が身に着けるスカーフの一種「ヒジャブ」を実際に巻いてもらいました。

旧市街のスタバ
ヒジャブを巻いてもらいました

さらに、昔ながらのドバイの歴史や暮らしを感じたい方には、「アル・ファヒディ歴史地区」もおすすめです。
華やかな高層ビルが立ち並ぶ現在のドバイとはまた違った、ドバイの歴史に触れることができます。

もちろん、ドバイを語るうえで外せないのが、その圧倒的なスケールです。
世界一高い超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」をはじめ、巨大なドバイモール、未来的なデザインが印象的な「未来博物館」など、街のいたるところで「これがドバイか!」と思わされます。

未来博物館
ブルジュハリファ

今回宿泊したのは、ドバイ・マリーナにある「Ciel Dubai Marina」。
高さ377m、82階建ての、世界一高いホテルとしてギネス世界記録に認定されたホテルです。
ドバイマリーナ周辺の景色も素晴らしく、お部屋からの眺めも印象的でした。

シエルマリーナホテル81階のプール

中東旅行と聞くと、「食事は少しハードルが高そう」と感じる方もいるかもしれません。
実際に訪れてみると、アラビアコーヒーやタブーレ、ビリヤニなど、日本ではなかなか味わう機会のない料理に出会うことができました。
レモンミントドリンクという飲み物があるのですが、暑いドバイで飲むととても爽やかでおすすめです。

レモンミントジュース


世界中から人が集まる国際都市だからこそ、世界各国の料理を楽しむことができます。もちろん、日本食のお店もたくさんありました!
「中東料理がちょっと心配」という方でも、食事の選択肢が多いので、意外と安心して楽しめるのではないかと思います。

今回、5日間さまざまな場所を訪れましたが、メトロを利用したり、ショッピングモールを歩いたり、夜の街を散策したりする中で、滞在中に危険を感じる場面はありませんでした。
もちろん海外旅行なので基本的な注意は必要ですが、実際に現地で過ごしてみると、中東ということで身構えていたような不安を感じることもなく、安心して滞在することができました。

ドバイ滞在を通して感じたのは、ドバイには本当にさまざまな楽しみ方があるということです。
ホテルも比較的新しく、ラグジュアリーな滞在を楽しめる一方で、砂漠で自然を感じたり、ローカルな街を歩いたりと、旅のスタイルを組み合わせられるのも魅力です。
さらに、まだまだ建設中の建物も多く、これからも街が大きく変化していくことを考えると、「次に来たときはどう変わっているんだろう?」と楽しめる場所でもあると感じました。

トランジットだけで通り過ぎてしまうにはもったいない街です!

堀田

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