2014年10月09日 スタッフ帰国報告

アメリカ南西部 撮影旅行

鰐部

この記事を書いた人

鰐部 【留学担当】

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元気溢れるシニア世代の写真家一行を引率し、アメリカ南西部撮影旅行に同行しました。

【モニュメントバレー】

このエリアは一般的にはグランドキャニオンを中心にいくつか点在する国立公園をクルマで周遊するわけですが、今回は撮影目的のため、同じスポットに2回立ち寄れるよう、綿密に周遊ルートを組み立て、サンライズ、サンセット、星空とテーマを掲げて周遊できるようにアレンジしました。

目的意識が明確な旅人たちはとにかく早起き、時間厳守、そしてシニアとは思えない意欲旺盛な行動力と異文化への対応能力… 本当に素晴らしい旅人たちでした。

【セドナ】
【ホースシューベンド】
【アンテロープキャニオン】

フェニックスから始まり、セドナ → モニュメントバレー → アンテロープキャニオン → レイクパウエル → ナバホ・ナショナルモニュメント → モニュメントバレー → フェニックス(全行程で走行距離は1,601km) 実に有意義な内容の撮影旅行を満喫していただきました。

【レイクパウエル】

「何でもいい。夢中になれる趣味を持つことは長生きの秘訣さ…」と、お客様の一人が言っていました。

皆さんの写真に架ける情熱は相当なもので、機材はもちろんのこと、とことん自分の納得のいくまで写真撮影に没頭する姿勢は、写真好きの私にもたいへん勉強になりました。

【ナバホ・ナショナルモニュメント】

皆様から色々なテクニックを教授していただき、少しはマシな写真が撮れるようになった気がします。これからも旅を通じて、自分の好きなことを追求していきたいと思いました。

【モニュメントバレー】

 

鰐部

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鰐部【留学担当】