2017年09月20日 スタッフ帰国報告

アマンリゾート視察【アマンサラ】

山田

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山田 【パッケージ担当】

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続いて訪れたのがカンボジアの古都シェムリアップにあるアマンサラです。

シェムリアップは言わずと知れた、世界遺産のアンコール遺跡群で有名な都市。 素晴らしい世界遺産の近くに佇むアマンサラ。名前の由来、サラはこの地のヒンドゥー教の天女のアプサラから来ています。

ここは、カンボジアの君主、故シハヌークの迎賓館として使われていたところを、アマンが請け負って極上なホテルにしました。 お部屋は、スイート、中庭の見えるコートヤードスイート、専用プール付きのプールスイートの3つから選べます。

今回は、特別にプールスイートに宿泊しました。 シェムリアップ空港に到着すると専用のスタッフが入国審査に出迎えてくれ、スムーズに入国が出来、そのあとに最初の”アマンマジック”として、1962年型のメルセデスベンツでお出迎え。

この車は、故シハヌーク君主が使用していたとされるのを、アマンがゲストの送迎に改造したものです。最高の出迎えです。

ホテルまでは空港から約15分。入り口には専用に警備員がいて随時チェック。専用の扉をくぐるとそこは別世界です。 スタッフ全員が出迎えてくれ、お部屋でチェックイン。お部屋には、カンボジアで取れるフルーツのプレゼント。 アマンサラでは、食事つきのプランになりますが、朝食と夕食がおすすめです。特にクメール料理をアマン流にアレンジしたお粥は絶品です。

朝と夕方にアンコールワットやアンコールトムに連れていってくれます。(入場料は別途必要です)

特に早朝、日の出を見ながらのアンコールワットの風景は神秘的且つ美しい。

アンコールトムも都市の基盤が見れて、バイヨンなどは素晴らしく、映画で有名なタ・プロームも巨大なスボアン(榕樹)の木がからまる遺跡は圧巻です。

昼は、アマン専用のクメールビレッジハウスという素敵な家でのランチです。 クメールビラッジハウスは、以前、王の沐浴の場所として神聖なる場所で、アンコール遺跡群の一つでもある由緒ある素敵な場所です。

ここで、”クッキングクラス”というアマンのシェフからクメール料理や春巻きなどのレシピをもらって、一緒に料理を作るアクティビティがあり、大変面白くオススメです。実際に自分たちで作った料理を食べるもの本当に楽しいものです。

アマンサラでの楽しみのもう一つに、東南アジア最大の湖、「トンレサップ湖」でのクルーズがあります。

トンレサップ湖は地元住民の生活に密着した場所でもあり、水上に家を構えて済んでいる人々もいます。

その湖をアマンサラ専用のボートでクルーズします。時間は約1時間くらいですが、ほかの船と違い、アマンサラの専用なので、ソファもあり専用のバトラーがお酒やソフトドリンク、スナックなどを出してくれ、まさにリュクスな気分が味わえます。

今回のアマンリゾートのベトナムとカンボジア。いずれもインドシナ半島にある国々ですが、非常に興味深い場所です。 ベトナムでは広大な国立公園内にある広々として、プライベートビーチもあるアマノイ。 カンボジアは世界遺産の近くにある元迎賓館を改装したアマンサラ。

アジアのビーチと街が味わえる素晴らしい旅となりました。一度はアマンの体験をしていただきたい。一度アマンに行かれた方々は二度目はこのベトナムかカンボジアを訪れて頂きたい。。そんな特別でリュクスな旅が待っています。

山田

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