歴史と活気、そしてタイの魅力を改めて感じる旅
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後藤 代表取締役社長
先日、3泊5日でタイ・バンコクを訪れてきました。
今回は名古屋・中部国際空港からタイ国際航空の直行便を利用。バンコク到着後は専用車でホテルへ向かい、ザ・リッツ・カールトン バンコクに3泊しました。
バンコクはこれまでにも何度も訪れていますが、改めて街を歩いてみると、昔から変わらないタイらしさと、急速に進化している新しいバンコク、その両方を感じることができます。

タイらしさを感じる寺院巡り
今回の旅では、バンコク市内の寺院をはじめ、少し足を延ばしてさまざまな場所を訪れました。
タイの寺院は、写真で見るのと実際にその場に立つのとでは印象がまったく違います。
黄金に輝く仏像を目の前にすると、その大きさだけではなく、長い歴史の中で人々が大切にしてきた信仰や文化を肌で感じます。

タイらしさを感じる寺院巡り
そして、やはりタイ旅行の魅力は「見る」だけではありません。
寺院の中に入り、現地の人々がお祈りする姿を見たり、その場所に流れる空気を感じたりすることで、その国のことを少し理解できたような気持ちになります。

インパクト抜群の「ピンクのガネーシャ」
今回訪れた中でも、特に印象に残ったのが巨大なピンクのガネーシャ。
実際に目の前にすると、とにかく大きい!
バンコク中心部とはまったく違った景色が広がり、こうした場所まで足を延ばしてみるのもタイ旅行の面白さだと思います。私もしっかりお願い事をしてきました(笑)。

バンコクだけではない、タイの歴史に触れる
さらに今回は、歴史を感じる場所にも足を運びました。
近代的な高層ビルが立ち並ぶバンコクから少し離れるだけで、何百年もの時間を刻んできた遺跡や寺院が残っています。

実際に遺跡の中を歩いていると、「この場所で昔の人たちはどんな生活をしていたのだろう」と自然に想像してしまいます。
旅行会社を長くやっていますが、私はこういう瞬間が旅の面白さだと思っています。
有名な場所を写真に撮ることももちろん楽しい。
しかし、その国の歴史や文化を自分の目で見て、その土地の空気を感じることで、旅は一段深くなります。

改めて感じた「タイ旅行の面白さ」
今回改めて感じたのは、タイは非常にバランスの良い旅行先だということです。
寺院や遺跡などの歴史、タイ料理、ショッピング、ホテル、そして人々の温かさ。
一度の旅行の中で、まったく違う楽しみ方ができるのがタイの大きな魅力です。
そして何より、日本から比較的行きやすいアジアでありながら、飛行機を降りた瞬間から「海外に来た」という感覚をしっかり味わうことができます。
私は旅行会社という仕事をしていますが、やはり実際に行かなければ分からないことがたくさんあります。
写真を見る。
動画を見る。
SNSで調べる。
もちろん、それだけでも海外の情報は手に入ります。
しかし、その場所の暑さ、匂い、音、人々の表情まで含めて体験することが「旅」なのだと思います。
JSTが大切にしている「旅は学びの原点」という言葉を、今回のタイ旅行でも改めて感じました。
バンコクが初めての方はもちろん、以前訪れたことがある方にも、ぜひもう一度訪れていただきたいと思います。
新しい発見がきっとあるはずです。
タイ旅行をご検討の方は、ぜひJSTスタッフにご相談ください。
実際に現地を訪れた経験をもとに、その方に合ったタイ旅行をご提案いたします。