2026年08月25日 最新旅行情報

一度は行きたい!本場ドイツのクリスマスマーケット

織田

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織田

  • ドイツ
  • クリスマスマーケット
  • ローテンブルク
  • ミュンヘン
  • ドレスデン
  • ニュルンベルク
  • ケルン

街ごとに違う“冬の絶景”を楽しむ旅

世界中の人を魅了するドイツのクリスマスマーケット。
歴史ある街並み、煌めくイルミネーション、グリューワイン……あなたはどの街へ行きますか?

「クリスマスの本場」と聞いて、どこを思い浮かべますか?

きらめくイルミネーション。
木製の小さな屋台。
湯気の立つグリューワイン。
焼きたてのソーセージ。
そして、歴史あるヨーロッパの街並み。
そんな「絵本の中のクリスマス」のような風景に出会えるのが、ドイツのクリスマスマーケットです。
ドイツでは各地でクリスマスマーケットが開催され、街ごとに雰囲気や名物、楽しみ方が異なります。
だからこそ、「どの街のクリスマスマーケットに行くか」が旅の大きなポイント。

今回は、ドイツ旅行のプロがおすすめしたいクリスマスマーケットを厳選してご紹介します。

そもそも「ドイツのクリスマスマーケット」が人気の理由

理由1 歴史と伝統を感じられる

ドイツのクリスマスマーケットは、単なる冬のイベントではありません。
長い歴史を持つマーケットも多く、伝統的な木工品やクリスマスオーナメントなど、ドイツならではの文化に触れられます。
例えばニュルンベルクの「クリストキンドレスマルクト」は、世界的に有名なクリスマスマーケットのひとつ。
約180軒の木製屋台が並び、赤と白の屋根が特徴です。

理由2 「街そのもの」がクリスマスになる

ドイツの魅力は、マーケットだけではありません。
歴史ある広場や教会、旧市街がライトアップされることで、街全体がクリスマスの舞台になります。
「マーケットを見る」というより、「クリスマスの街を歩く」という感覚で楽しめるのが魅力です。

理由3 食べ歩きが楽しい!

クリスマスマーケットの楽しみといえばグルメ。

  • グリューワイン
  • 焼きソーセージ
  • プレッツェル
  • レープクーヘン
  • 焼きアーモンド
  • シュトーレン
プレッツェル

など、ドイツらしい冬の味覚が楽しめます。

ドイツのおすすめクリスマスマーケット BEST 5

第1位 ニュルンベルク

「一度は訪れたい、王道のクリスマスマーケット」

ドイツのクリスマスマーケットを語るなら、まず外せないのがニュルンベルク。

「クリストキンドレスマルクト」と呼ばれるマーケットには、約180軒の木製屋台が並びます。

特に有名なのが、ニュルンベルガー・ソーセージ

そして、ニュルンベルク名物のレープクーヘン。

歴史ある旧市街とマーケットの組み合わせは、まさに「ドイツのクリスマス」というイメージそのものです。

おすすめの人

  • 初めてドイツのクリスマスマーケットに行く人
  • 王道を楽しみたい人
  • グルメも楽しみたい人

2026年は11月27日~12月24日に開催されます。

第2位 ローテンブルク

「まるで絵本の世界!ロマンチックなクリスマス」

「かわいい街並み」を重視するなら、ローテンブルクは外せません。
中世の面影を残す街並みがクリスマスイルミネーションで彩られ、まるで童話の世界。
旧市街の中心部で開催される「ライターレスマルクト」は、2026年は11月20日~12月23日の予定です。
マーケット自体は大都市ほど大規模ではありません。

しかし、「街並み+クリスマスマーケット」という意味では非常に魅力的。

おすすめの人

  • 新婚旅行
  • カップル
  • 写真好き
  • 可愛いヨーロッパの街が好き

第3位 ドレスデン

「世界最古級のクリスマスマーケットを訪ねる」

ドレスデンの「シュトリーツェルマルクト」は、ドイツ最古のクリスマスマーケットとして知られています。

2026年は第592回となり、11月25日~12月24日に開催予定です。

巨大な木製クリスマスピラミッドや、エルツ山地の伝統工芸品なども見どころ。さらにドレスデンには、

  • ノイマルクト
  • 中世風クリスマスマーケット
  • アウグストゥスマルクト

など、複数のマーケットがあります。

つまり、「1都市でいくつものクリスマスマーケットを巡る」という楽しみ方ができます。

おすすめの人

  • 歴史や文化が好き
  • 複数のマーケットを巡りたい
  • ドイツらしい伝統を感じたい

第4位 ケルン

「大聖堂×クリスマスの絶景」

ケルンの魅力は何といっても、世界遺産のケルン大聖堂とクリスマスマーケット。
大聖堂を背景に広がるクリスマスマーケットは、写真映えも抜群。
「ドイツらしい歴史的建造物も見たい」という人にはおすすめです。

第5位 ミュンヘン

「観光+クリスマスマーケットを楽しむなら」

ミュンヘンの中心、マリエン広場周辺で開催されるクリスマスマーケット。ミュンヘンは、

  • ノイシュヴァンシュタイン城
  • レジデンツ
  • BMW
  • ビアホール
  • バイエルン料理

など、クリスマスマーケット以外の観光も充実。そのため、
「初めてのドイツ旅行+クリスマスマーケット」という旅行にも組み込みやすい都市です。

あなたにぴったりのクリスマスマーケットは?

こんな人におすすめおすすめ都市
🌟 初めてならミュンヘン+ニュルンベルク
💕 ロマンチックな雰囲気重視ならローテンブルク
🏰 歴史と伝統を味わうならドレスデン
📸 写真映え重視ならケルン
🎡 観光も楽しむならミュンヘン
💍 ハネムーンならローテンブルク+ニュルンベルク

実は「2都市以上」がおすすめ

例えばこんなルート

ミュンヘン → ニュルンベルク → ローテンブルク → ミュンヘン

ミュンヘンを拠点にニュルンベルク+ローテンブルクの日帰りオプショナルツアーで効率よく一日で楽しめます。

ミュンヘン → ニュルンベルク → ローテンブルク →フランクフルト→ケルン

クリスマスマーケットだけを目的にするのではなく、「冬のドイツを旅する」という考え方にすると、旅行としての魅力が一気に高まります。

ドイツのクリスマスマーケットで食べたいもの

🍷 グリューワイン寒いドイツの街歩きに欠かせない定番。
🌭 ソーセージ焼きたてをパンに挟んで食べるのがドイツ流。
🍪 レープクーヘン特にニュルンベルクの名物として有名。
🍞 シュトーレンクリスマスシーズンを代表するドイツ菓子。
🥨 プレッツェルマーケットの食べ歩きにもぴったり。
グリューワイン
ソーセージ
レープクーヘン
シュトーレン
プレッツェル

「いつ行くのがおすすめ?」

おすすめは、

■ 11月末~12月上旬

理由は、クリスマスマーケットの雰囲気をしっかり楽しみながら、クリスマス直前ほど混雑が集中しにくい時期だから。

■ 12月中旬~クリスマス前

街全体がより「クリスマスムード」に包まれます。
ただし、人気ホテルや航空券は早めの確保がおすすめです。

織田

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