2022年11月15日 スタッフ帰国報告

インドに行ってきました!

杉浦

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『2022年10月、6泊8日でインド4都市を巡る女子旅』

インドといえば多くの世界遺産があり、タージマハルやガンジス川など人生で一度は見ておきたい場所として有名です。今まで行った多くの国々とはまた違って、驚きや感動の連続でした。6泊8日で4都市を巡る弾丸でしたが、飛行機を列車を駆使してインドの旅を堪能してきました!

【まずはデリーに到着】

インドの主要都市であるデリーへは東京から直行便が出ています。今回はマレーシア航空でクアラルンプールを経由してデリーに入ります。

デリーの空港は広くて綺麗ですが、人が多くてかなり混雑していました。コロナ関連の確認はスムースでしたが、人手不足のせいか入国には1時間以上かかります。夜遅くの到着や乗り継ぎのある場合は注意が必要です。

インドルピーは現地でしか両替できないので、到着後すぐに両替しましょう。

空港からホテルへは、オートリキシャ(トゥクトゥク)・タクシーを利用します。アプリで手配できるのでとても便利。空港隣接の「エアロシティ」のホテルまでは、タクシーで10分ほどで到着です。

今回の旅行は三つ星ホテルに泊まったため、水回りなどの問題もなくとても快適でした。歯ブラシなどのアメニティは持参することをお勧めします。

【国内線にてバラナシへ】

空港はセキュリティが厳しく、まずは外でセルフチェックインを済ませます。エアーインディアの国内線にて約1時間のフライトでバラナシへ。

空港から街まではトゥクトゥクで約1時間の移動です。道路にはぎっしり詰まった車やバイク、トゥクトゥクが溢れ、クラクションが鳴り続けていて驚きますが、すぐに慣れてしまいました。

街に到着後はガイドさんに案内してもらいます。入り組んだ街中は迷路のようでガイドさんなしでは歩けません。買い物も案内してもらえば、ぼったくりなどの心配もなく安心です。

「大いなる火葬場」として知られるバラナシでは、この日も川沿いで多くの火葬が行われていました。

街ではラッシーや屋台フード、チャイなども堪能してきました。チャイを飲む土器は1回限りで、飲んだ後は土に返すそうです。

翌朝はガンジス川から船で朝日を見に行きました。ヒンズー教徒にとってガンジス川での沐浴は最大の夢ということで、多くの人が沐浴する姿を目にします。

【列車にてアグラへ】

バスツアーなどもありますが、今回は列車にて移動。インド旅行のハイライトとも言える「タージマハル」へ。

インドの祝日にあたっていたこともあり、多くの人で賑わっていました。靴カバーをもらい屋内に入ります。美しい建築は本当に感動しました。

【列車にてジャイプールへ】

「ピンクシティ」と呼ばれるジャイプールの街を観光していると、街中に牛・象・ラクダ・やぎなどの動物が車と一緒に道路を歩いている姿に驚かされます。

世界遺産「アンベール城」はイスラム様式とラジャスタンの伝統様式が融合した美しい宮殿と言われています。細かい柱の装飾やモザイクなどに目が止まります。

【再び列車にてデリーへ】

約5時間列車にてデリーへ。列車内の食事もカレーなので、インドでの食事は最初から最後までカレー三昧。

今回の旅行では、日本ではできないような貴重な体験をすることができました。またいつかインドの他の都市にも訪れてみたいと思います。そのほかにもご紹介しきれなかったインド情報がたくさんありますので、興味のある方はぜひお問い合わせください。

※動画でもインドでの様子・インド旅行の基本情報などをご案内していますので、ぜひご覧ください。

杉浦

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