2013年11月15日 スタッフ帰国報告

南アフリカ紀行

鰐部

この記事を書いた人

鰐部 【留学担当】

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燦々と降り注ぐ輝く太陽に迎えられ、11月初旬より南アフリカ(ケープタウン~クルーガー国立公園)を旅してきました。

ケープタウンは、ヨーロッパの海岸線にある港町をそのまま移したかのような… ちょっとお洒落なスパイスも効いた、雰囲気抜群の街でした。

【オシャレすぎるカフェ】

まるで大きなテーブルのような形をした山(Table Mountain)が、ケープタウンのアイコン的な象徴。 町全体を見守るかのように聳え立つテーブルマウンテンに圧倒されながら、ボクの旅は始まりました。

【テーブルマウンテン頂上から】

南アフリカと聞くと、治安が良くないイメージを持つ方も少なくありませんが、それは日本も同じこと。 ケープタウンは、基本的なことさえ遵守していれば大丈夫。緑が多く、目の前に海があり、アフリカに居ることが信じられないくらい、滞在しやすい街です。

【ビクトリア・アルフレッド・ウォーターフロント】

町の見どころは、前途のテーブルマウンテンから眺めた絶景と、シグナルヒルから見たテーブルマウンテンの雄姿。 さらには、ケープタウンよりり車で約1時間にある、世界遺産の「喜望峰」です。どれも雄大な景色で、ただただ感動。 幸い天候にも恵まれ、快適に過ごすことができました。

【喜望峰】

JSTではこれまで10年間、多くの学生を南アフリカに送ってきました。数あるケープタウンの語学学校の中でも最も治安が良い住宅地にある、 「Cape Studies」はまるで家族の一員になったような雰囲気に包まれる、家庭的な学校で、世界各地からの学生が多く学んでいました。

【Cape Studies】

なるほど、このような国際的な雰囲気の中で学ぶということは、語学力だけでなく、“新の国際感覚”を身につけることができる、最適な学習環境なわけです。 本気で学びたい人、ある意味追い詰められた環境、つまり日本人が極めて少ない学校で集中的にレベルアップするにはこの上ない環境です。

ケープタウンを視察後、空路でヨハネスブルグに渡り、南アフリカ屈指の国立公園、「クルーガーナショナルパーク」へ、4日間の現地発着ツアーに参加しました。

一緒に旅したのは、ブラジル、ニュージーランドから参加の陽気な旅人たち。サファリで撮影がしやすいように改造された大型トラック(バス)で、ヨハネスブルグから約5時間(約450km)を一緒に旅しました。

【感動を共にした仲間たち】

クルーガー国立公園は、1898年に乱獲から動物たちを守るために指定された、総面積19,485km2を誇る南アフリカ最大の野生動物保護区です。 「愛知県(5,154km2)と静岡県(7,780km2)を足した大きさ」と聞けば、どれだけ壮大なスケールかがお分かりになると思います。

ここではサファリツアーを満喫し、様々な野生動物に巡り合うことができました。中でも最も感動したのは、「ヒョウ(Leopard)」に二度も遭遇したこと。 滅多にお目にかかることができないヒョウは、訪問者にとっても憧れの存在。

【めったに出会えないヒョウ】

また、サファリでは「BIG 5」という言葉があり、①ライオン、②ゾウ、③バッファロー (水牛)、④サイ、⑤ヒョウの5つの動物を指します。この「BIG 5」を達成するために、多くの訪問者は必死に園内のドライブルートを周るのです。

【サイ】

ラッキーなことに、ボクは「BIG 5」を達成することができました。でもそれ以上に摩訶不思議な色、カタチをした動物たちを見ることがサファリ訪問の醍醐味で、 昆虫、鳥、爬虫類など… クルーガー国立公園の様々な魅力に感動しました。

【これぞ、サファリな風景】

また、クルーガー国立公園近くには、アメリカのグランドキャニオン、ナミビア最南端のフィッシュリバーキャニオンに次いで、世界で№3の渓谷、「ブライデ・リバー・キャニオン」があります。 南アフリカにはこんな雄大な絶景もあったんです… ブライデ川が刻む標高差約1,000メートルの峡谷には、滝や茶~黒の砂岩層を見ることができ、迫力ある景色を堪能しました。

「南アフリカで英語を学び、本格的なサファリを満喫!」

今後、このスタイルを確立していきたいと思います。

【ブライデ・リバー・キャニオン】

 

鰐部

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