2013年09月10日 スタッフ帰国報告

フィリピンボランティアプログラム

浅菜

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浅菜 【ボランティア担当】

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毎年恒例のフィリピンボランティアプログラムに添乗員と して同行しました。今年の夏は、27名の元気いっぱいな学生が参加をしてくれました。

【出発前の集合写真】

セントレアより目的地のマニラまで、フィリピン航空の直 行便を利用して、約4時間のフライトです。

【フィリピン航空】

機内では、食事も提供されました。CAの方からお馴染み の「Chicken or Pork?」と尋ねられ、Chickenを選びました。食事はこのようにデザートにアイスまでついてきました。 

【機内の食事】

かつてスペイン、アメリカに植民地化をされた歴史を持 つ、フィリピン。
その首都マニラには、リザールパーク、サンチャゴ要塞といった歴史的建造物があり、観光スポットが数多くあります。

【リザールパーク】

今回のボランティア活動は、マニラのBASECOにある NGO団体「GAWADA KALINGA」にて行いました。施設までは、マニラで地元の人も利用する、ジープニーに乗りました。

【ジープニー】

GAWADA KALINGA(通称GK)は、フィリピンをベースに貧困の削減と国民団結の活動を行っており、その活動の一部として食糧支援活動に参加しました。子供たち80名にランチを作ってあげたり、日本から各自持参したおもちゃなどを利用して、一緒に遊びました。

【NGO団体にて集合写真】

ボランティア活動の後は、アギナルド大学の生徒と英語を 使って国際交流の時間です。フィリピンは第一言語がタガログ語ですが、小学生の頃から英語を学び、第二言語として英語を流暢に話します。

日本でお馴染みのモノポリーなどをはじめ、色々なゲームを交えて楽しい時間を現地の大学生と過ごしました。短い期間でしたが、参加者の皆さんはすっかり仲良くなって帰国後の今でも、FACEBOOKなどを通して連絡を取り合ってます。

【現地の大学生たちと】

ここまで、ボランティア活動に関しての報告をしてきましたが、ここでマニラから車で約30分離れた「マカティ」についてご紹介します。 マカティは、高層ビルが立ち並び「フィリピンのウォール 街」とも呼ばれるビジネス街となっています。

5つのショッピングモールが集合する場所もあり、多くの観光客が訪れます。 写真は、アラヤ通りと呼ばれ、かつては空港の滑走路だっ たとか… 交通量も多く、ジェイエスティオフィスがある名古屋の栄と少し雰囲気が似ています。

【マカティ、アラヤ通り】

ここマカティには、今回のボランティアプログラムで現地 のオペレーティングを担当している、「MANGO TOURS」のオフィスがあり、訪問してきました。過去3回のプログラムでも担当してくれており、フィリピンでも最も信頼のおける現地旅行会社です。フィリピン旅行のことなら、ここに任せれば間違いなし。セブ島などのビーチリゾートも手配可能です。

【現地旅行会社オフィス】

今回で4回目を迎えたフィリピンボランティアプログラムですが、毎回参加者の皆さんにとって満足度の高いものとなっているの は、現地の信頼のおける現地旅行会社やNGO団体「GAWADA KALINGA」、アギナルド大学の皆さんのご協力のおかげです。

帰国時にフライトキャンセルに遭うなど、トラブルもありましたが「ピンチをチャンスに」をモットーに参加者全員が一つとなって無事日本に帰ってくることができました。 又みなさんにお会いできるのを楽しみにしてます。

 

浅菜

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浅菜【ボランティア担当】