2014年09月04日 スタッフ帰国報告

フィリピンボランティアツアー

坂田

この記事を書いた人

坂田 【ボランティア担当】

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8月26日〜9月2日
大学生+社会人の総勢22名を連れて、フィリピン・マニラへ行ってきました。

【セントレアから出発】

活動内容は大きく分けて2つです。
一つはバセコ地区というスラム街で活動するGawad Karinga (GK)と協力しての、子ども達への食料支援。
毎日80~90人分の料理を作り、子ども達に配布しました。

【マーケットへ買い出し】
【みんなで準備】
【空いた時間は子どもたちと】

お腹を空かせてるはずが、非常にエネルギッシュな子ども達。
皆さん毎日くたくたでした。

【全力で遊ぶ!】
【ペンキ塗り】

そして夕方からは地元大学生との文化交流。
一人につき現地大学生が一人パートナーになります。フィリピン人は本当にフレンドリーで陽気、暖かい方ばかりでした。

【ゲームで盛り上がります】
【ローカルフードの試食会】
【モールでショッピング】

バセコも大学生との交流も最後は涙涙….
短い時間でしたが、毎日本当に濃い時間を過ごしました。

【バセコでの別れ】

今回の旅を通して、「英語を真剣に勉強したい!」、「もっと色々なボランティアに参加したい!」、「もっと様々な世界をみたい!」といったモチベーションを得たようです。

【大学生との別れ】

このツアーはまさに「旅は学びの原点」を肌で感じさせてくれます。
フィリピンでの経験は。彼らの価値観・人生観を変える大きなきっかけになったはずです。

このきっかけを経て次にどんな一歩を踏み出すのか・・・非常に楽しみです。
そして私もそれを精一杯サポートしていきます。

【最後の集合写真】

 

坂田

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坂田【ボランティア担当】