2015年10月19日 スタッフ帰国報告

フィリピン国際交流プログラム

坂田

この記事を書いた人

坂田 【ボランティア担当】

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毎回感動必至のボランティアツアー「フィリピン国際交流プログラム」に添乗しました。
今回は総勢20名の学生が参加をしました。(内1名は高校生!)
初海外のメンバーも多く、この8日間で何を感じ、どんな経験をするのか…皆わくわくした気持ちでいっぱいです。

【BASECO(スラム街)で食糧支援】
毎日スラム街の子どもたちに昼食のお弁当を提供しました。毎日3食あることが「当たり前」の日本ですが、ここではそれが「当たり前」ではありません。日本を出ないと分からない、自分たちの恵まれた環境を再認識し、感謝できるように。
活動をを通して、学ぶこと・気づかされることがたくさんあります。

【子どもたちとの交流】
食料支援活動の一方で、空いてる時間はひたすら子どもたちと交流です。

言葉が通じなくても、心で通じ合える。すぐに仲良くなり、毎日NGO施設を訪れるたびに、「KUYA(お兄さん)、ATE(お姉さん)と呼んで走ってきてくれます。

【スラム街でのインタビュー】
今回は特別にお宅訪問をさせていただきました。
外からは分からない家の中の様子や、生活スタイルを知ることができました。
プライベートな質問も快く答えてくれたあたたかい家庭ばかりでした。
スラム街の中にも格差があることを知り、驚きも多い時間でした。

【現地学生と交流】
夕方からは、現地学生との交流です。1対1のバディ制をとり、パートナーが常に一緒なって交流をします。
最初は英語が不安で不安で仕方なかったメンバーたちですが、すぐに打ち解けることができました。これも明るくフレンドリーなフィリピン人の気質のおかげです。

【屋台料理にチャレンジ!】
【英語でプレゼンテーション!】

【英語でCITY TOUR!】
バディと一緒に市内観光へ。もちろん説明も案内もすべてバディが英語で行ってくれます。マニラの観光地を楽しみつつ、英語漬けの1日となりました。

【川下りへ】
最終日には日帰りでバクサンハンの川下りへ。
ボートで川を上り下り、そしてイカダで滝に突入しました。
大自然にはしゃぎ、癒された時間でした。

【別れの時が…】
時間が経つのは早いもので、お別れの時がやってきました。
最初はどんな場所か不安だったスラム街、英語で交流できるか心配だった学生たちとの交流。
当初の悩みなどいつの間にかどこかえ消えてしまいました、そして得たのは、自信と刺激です。
新しい友ができ、自分の世界を広げ、たくさんのことを学ぶことができました。出会ってくれた皆に感謝しています。

【語学力より人間力】
【また会う日まで】

【これからが新しいスタート!】
今回マニラで経験したことは、今後の学生生活をより充実させる“きっかけ”に過ぎません。
「もっと英語を勉強しよう」「他の世界も見てみたい」「周りの子に経験したことを伝えたい」等、熱いモチベーションで満ちています。
これからが本当のスタートです!
今後もメンバーたちをしっかりサポートしていきます!

 

坂田

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坂田【ボランティア担当】