2014年12月02日 スタッフ帰国報告

エジプト紀行

西

この記事を書いた人

西 【全世界担当】

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砂漠を横切る大きなナイル川の両脇に広がる1900万人都市、それがカイロです。
到着後、すぐに憧れのエジプト考古学博物館に直行。

ツタンカーメンの黄金のマスクをはじめ、エジプト文明の数々の石像が所狭しと飾ってあります。
じっくり見るなら、4時間は必要だ。撮影不可なので目に焼き付けよう。

カイロの宿泊は元宮殿のマリオットのナイルビューがお勧めです。

翌日、車で30分ギザへ移動し、三大ピラミッドとご対面。4500年前によくぞ造った、その人間の英知に感動。

ここでの宿泊はプールサイドで寝そべりながらもピラミッドが見えるメリディアンのピラミッドビューのお部屋です。

3日目は古代エジプトの首都テーベと呼ばれたルクソールまで1時間のフライトです。ナイル川の東岸は日が昇る地で現世の営みのある街、そこに壮大なカルナック神殿とルクソール神殿を見学。

【カルナック神殿】
【ルクソール神殿】

後古代エジプト人があの世がある場所と考えられたナイル川西岸へ。
ここに葬式をするためのハトシェプスト葬祭殿、歴代王のお墓が集まる王家の谷、死後のための施設が数多くあります。

最後にナイル川クルーズ、2泊か3泊のクルーズが人気です。

船はまさに動くホテル、快適な客室、食堂、リラックスルーム、プールデッキから悠々のナイルの流れを眺めながら、歴史のロマンに浸ってみましょう。

 

西

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西【全世界担当】