2016年02月05日 ハネムーン

バルセロナとスイス ハネムーン

寺西様ご夫妻

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寺西様ご夫妻

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織田さんにお願いをして、バルセロナとスイスにハネムーンに行ってきました。

 ~スペイン編~
  バルセロナは2日間しか観光ができないため、予定を詰め込みすぎてとても忙しかったです。
ホテルはグラシア通り沿いと利便性も素敵なホテルでした。

観光はメトロとTAXIと現地ツアーを使いサグラダファミリア、サンパウ病院、グエル公園、モンジュイックの丘、モンセラット、カンプノウに行きました。サグラダファミリアはツアーに参加したおかげで待つことなく入場し生誕の門からエレベーターに乗り眺めを楽しむことができました。

世界遺産のサンパウ病院

 グエル公園

モンジュイックの丘

黒いマリア像が発見されたモンセラット。
残念ながら修道院の中の写真撮影はできないため、マリア様を写真に収めることはできませんでした。

カンプノウでは大好きなバルセロナの試合を前から7列目という良い席で観戦できとても感動しました!! チケットは日本からネットで購入しましたが、クラシコやCLでもない限り前日でも入手可能でした。

運よくメッシのバロンドールのお披露目もあり、スタジアムはフラッシュの嵐でした。

試合は6-0と完勝。目の前でネイマールやゴールの瞬間を4回も見ることができて最高でした。 

ちなみに前日は朝一でスタジアムツアーにも行きました。

~スイス編~

スイス編 1
スイスはジュネーブ(1泊)からツェルマット(2泊)、ベルン(半日)、グリンデルワルド(2泊)、チューリッヒ(1泊)まで鉄道の旅でした。7日間あったため1日のスケジュールはゆっくりできました。
ツェルマットでは織田さんにお願いをしてマッターホルンが一望できる標高3100mのクルムゴルナーグラードに宿泊しました。

窓からはマッターホルンがはっきりと確認できとても感動しました。
部屋にはハネムーンということもありシャンパンも用意してありました。山頂で飲むシャンパンはまた格別に美味しくとても酔いました。 残念なのはホテル内にあるサミットショップで買い物をしようと思いましたが、夕方の4時には閉店。日本のホテルの感覚とは違いゆっくりお土産が見れませんでした。

スイス編2
スイス国内の移動はすべてSBBという国立鉄道を使用。どの電車も暖房が効いており寒いスイスとはとても感じませんでした。驚いたのがシートの近くにはコンセントがあり常に充電ができるのです。あと意外と日本語のガイダンスが流れてくるのもビックリしました(笑)。そーいえば、スイスではスキー靴を履いていたを持ったまま乗車するのが当たり前。これをしていないのはジュネーブとチューリッヒぐらいだった気がします。

グリンデルワルドではユングフラウ鉄道に乗りスフィンクス展望台、途中駅のクライネシャイデックではアイガーをバックにスキーを楽しみました。天気も雲ひとつない快晴でアイガーや世界遺産でもあるアレッジ氷河も間近で見ることができました。スイスパスを持っていると登山列車の料金は半額になるためとてもありがたかったです。

左:グリンデルワルド~クライネシャイデックまで 右:クライネシャイデック~ユングフラウヨッホまで

そしてユングフラウヨッホのスフィンクス展望台の中のショップにはスイスを代表するチョコであるリンツの紹介もあり、模型ではありますがまさにチョコレート工場という感じでした。

また鉄道で1時間半移動し半日ベルンの市内観光もしてきました。ここには世界最古の時計がありました。 毎時カラクリが動くと聞いていたので、待ってみましたがよくわかりませんでした(笑)。

反省点ではないですが、日本語以外全く話せないのでスペインのバルやスイスのレストランでは料理を頼むのに苦労しました。どの料理も美味しいですがとにかく量が多くて、いつもお腹がパンパンでした。

チョコチュロス            レシュティ              クロイツ&ポストのカレー
チーズフォンジュ           ゲシュネッツェルテス          とある店のランチ

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。次回の旅行も是非とも織田さんにお願いしたいと思います。