2016年06月23日 自由旅行/オーダーメイドの旅

Journey Around The World 80days

榊原様

この体験談を書いたお客様

榊原様

  • バンコク
  • セブ島
  • フィリピン
  • タイ
  • スペイン
  • バルセロナ
  • イタリア
  • ヴェネチア
  • 海外旅行
  • オーロラ
  • アメリカ
  • ニューヨーク
  • フィレンツェ
  • ギリシャ
  • ラスベガス
  • グラナダ
  • ローマ
  • スイス
  • マッターホルン
  • サントリーニ島
  • 世界一周
  • グランドサークル
  • アラスカ
  • ポートランド
  • ワシントンDC
  • 氷河特急
  • ベルリナ急行
  • ミラノ
  • サクラダファミリア
  • セビージャ
  • マドリード
  • コルドバ
  • トレド
  • 南アフリカ
  • ケープタウン
  • テーブルマウンテン
  • クルーガー国立公園
  • アユタヤ遺跡
  • マレーシア
  • ペナン島

会社を早期退職してから、今しか出来ないことを考えた時、世界周遊旅行を思い付きました。
人生一度きり!このタイミングしかないと。
 
1人旅ということもあり、最初は船旅を考えてましたが、親友のJST Wanibeさんへ相談したところ、「お任せください!」との力強い言葉に、船旅ではなく飛行機と鉄道を乗り継いで旅するプランをお願いすることにしました。
こちらの希望として、
・オーロラが見たい
・各地の絶景や世界遺産を見てみたい
・スイスのアルプスの風景とヨーロッパ内を鉄道で移動し「世界の車窓」を体験したい
・南アフリカのサファリツアーに参加したい
・アジアも行きたい
ということをお伝えしました。
そして組んでいただいたプランがアメリカ〜ヨーロッパ〜南アフリカ〜アジアを巡る80日間の世界周遊となりました。
 
アメリカのラスベガスをスタートに、レンタカーでグランドサークルを周遊。(ブライスキャニオン〜アンテロープキャニオン〜モニュメントバレーーグランドキャニオン〜セドナ)
ラスベガスでは、シルクドソレイユのマイケルジャクソンのショーを鑑賞。

グランドサークル周遊では、Wanibeさんにも添乗いただきました。
ここで添乗いただいた経験が後々の旅を続ける参考になりました。

続いてアラスカのチナ温泉リゾートへオーロラ鑑賞。
3度のオーロラ鑑賞チャンスで1度見れました!
念願叶って感激です!!
 

その後、ポートランド→ニューヨーク→ワシントンDCへ訪れます。
ポートランドではアートにも触れ、ニューヨークとワシントンDCではメジャーリーグの観戦、本場のプレーと球場を直に体感してきました。

アメリカの次はヨーロッパ!
まずはスイスへ。
スイスはどこに行っても素晴らしいアルプスの風景が広がっていました。
マッターホルンも最後の最後で見ることができて大満足!
そして鉄道移動のハイライトである「氷河特急」と「ベルリナ急行」にも乗車して素晴らしい車窓を体験しながらイタリアへ移動します。

イタリアでは、ミラノ〜ヴェネチア〜フィレンツェ〜ローマを鉄道移動で訪問。
数ある世界遺産を訪れます。
それぞれの地から日帰り可能な島や田舎町へも訪れました。

ローマからは飛行機でスペインバルセロナへ移動。
世界遺産のサグラダファミリア等を訪れます。
地元の生活が垣間見える市場へも訪れました。

その後、セビージャ〜マドリードへと高速列車で移動します。
セビージャから日帰りでグラナダとコルドバへ、マドリードから日帰りでトレドとコンスエグラへも訪れ、それぞれの訪問地の素晴らしい風景や街の様子を体感することが出来ました。

マドリードから飛行機でギリシャのサントリーニ島へ移動。
紺碧の海と断崖絶壁に広がる白い家と青い屋根が夕陽に染まっていく様はなんとも言えない美しさでした。

そして南アフリカへ飛行機移動。
ケープタウンではテーブルマウンテンからの絶景を見て、喜望峰ツアーにも参加。

クルーガー国立公園へのサファリツアーは、野生の動物たちに出会えるだけでなく、世界各国からツアーに参加したメンバーとの交流も生まれます。とても良い経験になりました。

その後アジアへ移動、タイのアユタヤ遺跡、バンコク市街で観光ツアーに参加。

マレーシアのペナン島では、地元の生活やアートにも触れました。
ペナン島は治安も良く、食事も安くて美味しく、ロングステイもできるのではないかと思いました。

旅の最後はフィリピンのセブ島でのんびりリゾートに浸りました。

この80日間の世界周遊で得たものは計り知れません。
観光だけでなく、それぞれの地でガイドして下さった友人の方々、新たに出逢った人々…
その全てが自分の宝物となりました。
この旅に関わってくださった全ての方々に感謝するとともに、この体験談を読んで自分も行ってみようと思っていただけたら幸いです。